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RF エンジニア - RF Engineer

  • Hybrid
    • Koto-ku, Tokyo, Japan
  • Satellite System Development Dept. No.1 / 衛星開発システム第1部

Job description

Satellite System Development1 Departmentは、弊社独自の小型SAR(合成開口レーダ)衛星「StriX」シリーズの設計・開発を行っています。

本ユニットは、衛星ミッションである地球観測を行うためのレーダシステムの設計・開発、および、それを構成する送受信機、電力増幅器(パワーアンプ)、RFフロントエンド、アンテナの設計・開発を行っています。また、レーダシステムや衛星-地上間通信における電波利用に欠かせない無線局免許の申請に関する業務も本ユニットで担っています。

担当業務

小型SAR衛星コンステレーションの開発に伴う無線局免許申請および周波数調整に関する業務です。

レーダや衛星通信に不可欠な電波を利用するためには無線局免許が必要であり、その申請に必要な業務を行っていただきます。

また、取得した免許を維持するための定期検査の対応をしていただきます。

将来の周波数獲得または既存の周波数保護のためには、周波数の割り当てが行われる世界無線会議の動向を把握することが重要であり、必要に応じて本会議および関連会議について対応いただきます。

具体的には

  • 回線計算、無線パラメータの検討を通じた国内外の免許申請資料の作成

  • 無線局の登録検査・定期検査の実施・レポート作成

  • 定期検査用地上局の開設対応

  • 免許発行政府機関との調整

  • 国内外の無線局事業者との周波数調整

  • 申請・検査スケジュールの管理

  • 世界無線会議(WRC)に関してパブリックコメントの提出、書簡作成、本会議・関連会議への参加

仕事の魅力

  • 無線システム利用のための根幹を担う業務であり、重要かつやりがいの感じられる業務です。

  • 無線局免許申請に関する業務をプロフェッショナルとしてこなせる人材は非常に少なく、貴重なスキルを身につける機会となります。

  • 民間主導による小型SAR衛星コンステレーション(衛星群)において無線局免許申請事例は少なく、また非常に複雑なプロセスを経るため、新しいことに戦略的に挑戦できる業務です。

  • 国内外の無線局事業者・官公庁とコミュニケーションを取る機会が多く、高度なコミュニケーションスキルの獲得と貴重な人脈構築が可能です。

  • 無線局免許は、衛星開発との関連のみならず、地上システム開発、軌道設計、ビジネス戦略とも大きな関連があるため、社内様々なメンバーとコミュニケーションを取る機会があり、宇宙開発現場の最前線を体験できます。

  • 近年、宇宙開発は国家主導から民間企業が主役の時代に移ってきました。日本政府が10年1兆円の宇宙戦略基金の創設を明言するなど宇宙開発の民間企業への期待が強まっています。弊社においても2020年後半には30機のコンステレーション構築を目指しており、日本の宇宙ビジネスをリードするチームの一員として働くことができます。

Job requirements

必須要件

  • 無線システム関連の開発(要求定義-設計-製造-試験-運用保守)経験 5年以上

 または無線局免許申請業務経験 3年以上

  • シグナルアナライザ・ネットワークアナライザ・パワーメータなど無線測定機器の使用経験 3年以上

  • 第一級陸上特殊無線技士以上の資格 または 即取得可能な知識

  • 公官庁とのフォーマルなコミュニケーションに抵抗がない方

  • 英語でのコミュニケーションに抵抗がない方

希望要件

  • 第一級陸上無線技術士 資格

求める人物像

  • 電波法および関連法令に精通し、無線局免許申請業務を主体的にリードできる方

  • 技術部門や外部機関との調整を円滑に行い、許認可取得までやり切れる方

  • 変化の多い環境においても柔軟に対応し、最適な申請スキームを構築できる方

  • 業務フローの標準化・高度化を推進し、将来的にチームを牽引できる方

or

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